邦画と洋画のアンケート結果の詳細

映画

アンケートについての説明

11月下旬に邦画と洋画どっちが好き?というアンケートを実施致しました。
ご参加していただいた方々、ご協力いただきありがとうございました。
今回は実施致しましたアンケート結果の詳細を説明していきます。
こちらのアンケートは当サイト(Questionnaire【アンケート市場】)で9回目に実施致しましたアンケートになります。
最終的なアンケート回答数は295人という結果になりました。
今回のアンケートでは映画をテーマに実施させていただいたのすが、映画を選んだ理由としましては、秋と言いましたらやはり食べ物が一番思い浮かぶと思っております。
ですが、その中でも秋には映画を鑑賞するという方々がとても増加している傾向にあるのです。
ですので、10月から11月にかけての期間には秋に関したテーマのアンケートを実施しようと思っておりました。
そして数々のテーマを考えたうえで映画鑑賞をテーマにしたアンケートにさせていただきました。
そこで、映画と言ったらやはり「邦画が好き」と「洋画が好き」という2択に分かれる方がとても多いのではないかと思い実施させていただきました。
邦画と洋画の他にも、実写とアニメでのアンケートも行うか悩んでいたのですが、
やはりメジャーなアンケートかつ、興味を持っていただけそうな邦画と洋画というテーマを元にアンケートを実施させていただくことになりました。
邦画と洋画を比較した場合、たくさんの相違点ともに利点があると思いますので、それぞれに思いや考えを抱いてる方はとても多いかと思っております。
今回のアンケート実施期間は2日間でしたが290人を超える方々に参加していただくことが出来ました。
映画ということで、普段から映画を見ている方・興味がある方や作品自体が好きな方にとっては興味のあるテーマだったのかなと思っております。
そのおかげもあっては、数多くの参加者そして年代の方々に参加していただけたのではないかと認識しております。
やはり誰もが知っているテーマをアンケート対象にすることはとても大切なことだと改めて実感するアンケートとなりました。
参加していただけた方々本当にありがとうございました。

アンケート結果の詳細

アンケート結果の詳細では、数字だけではなく円グラフや棒グラフを使って説明していきますので、見やすい形になっているかと思います。
パソコン共にスマートフォン・タブレットでも円グラフ、棒グラフの拡大が可能となっていますので、グラフが見えづらい場合には是非拡大してご覧になってください。

 

全体の結果

こちらの円グラフではアンケートの全体結果を表しています。
今回のアンケートではこれまで実施してきたアンケートでは出ない結果が初めて出る結果となりました。
「どちらも好きではない」という選択をした方が誰一人いなかったという結果です。
これまでのアンケートでは「どちらも好きでない」を選択した方が必ずいたのですが、今回のアンケートでは0.0%と、誰一人選択をしていない結果となりました。
今回アンケートに参加していただいた方々の中には、『映画が好きではない』という方がいなかったという結果になります。これまでには無かった結果ですのでとても参考になっています。
今回のアンケートでも映画が苦手という方が必ずいると予想していましたので、とても驚きの結果となりました。
ですが、『映画が好き』という方がとても多くて嬉しい結果ともなっております。
今回の結果のように、今まで結果では出ないような結果が出ますととても参考になるとともに、とても嬉しい結果とも取れます。
次に1番投票数が多かった42.1%の「邦画が好き」ですが、たくさんの方々に投票していただくことが出来ました。
やはり日本の映画ですから、当然邦画好きな方はとても多い結果となりました。
ですが、洋画も日本の映画館にて数えきれないほど上映を行っている上で、「邦画が好き」という方がこれほどまでにたくさん投票されていてとても嬉しい結果となっています。
邦画はアニメともに実写もあり数多くの作品があります。そしてその中にもジャンルと言うものが存在し、これまで数えきれないほどの作品が世に出されています。
今やレンタルビデオ店にて映画ともにアニメやドラマのレンタルもたくさんできるので、休日にはレンタルした映画などを見る方もとても多いのではないでしょうか。
また、休日に映画館に出向き鑑賞するというのもとても素晴らしいですよね。
1年に公開される邦画の数は人を飽きさせないほどの数があります。その中でもとびきりお気に入りの作品を見つける方もとても多いということがこのアンケートの結果にて分かりました。
邦画には日本独特の文化や風潮が映し出されていたり、そして日本を誇る漫画、アニメがあります。
漫画やアニメは海外にも根強い人気を誇っています。そんな漫画やアニメの魅力のとりこになっている方々がとても多いということも今回のアンケートを通して分かることが出来ました。
邦画にも数々の作品がありますので、昔の作品を探してみたりと、「邦画が好き」という方々はとても多いのだということを改めて実感できるアンケートとなりました。
そして39.9%の「洋画が好き」ですが、こちらも邦画と大差なくたくさんの投票数を獲得する結果となりました。
主に「洋画が好き」という選択をした方の意見では『迫力がくらべものにならない』や『CG技術が飛びぬけている』と言った、技術面での評価がとても多い結果となりました。
やはり洋画と言えば迫力満点のアクションやCGが醍醐味と言っても過言ではないでしょう。
ですがストーリーが精密に作りこまれた作品などもとても多いです。
特にホラー映画を日本と洋画で比較した場合には、洋画のホラー映画の方が怖いという意見がたくさん挙がっているようです。
日本のホラーでは不気味や恐怖、洋画のホラーでは驚きや圧倒的な恐怖があります。
今回のアンケートへのコメントでもホラー映画に対してのコメントが多い結果となっていますが、どのコメントでも非常に参考になるものばかりでした。
そしてラブストーリーでもとても美しく儚く描かれている洋画もとても多いのではないでしょうか。
日本の作品でも素晴らしいものはたくさん存在していますが、ラブストーリーの作品であれば洋画が勝っているという声もたくさん挙がっている状態となっています。
邦画ともに洋画にそれぞれ素敵な部分があるということを改めて分かる結果となりました。
最後に18.0%の「どちらも好き」という選択をした方々ですが、こちらも予想以上に多い結果となって表れました。
映画自体が好きな方がとても多いことを実感しています。
洋画ですとどうしても字幕や吹き替えといった問題が生じてきますが、中には字幕が苦手、吹き替えの声が苦手という方もいることでしょう。
ですが今回の結果では「どちらも好き」という方が非常に選択をしていてとても参考になります。
この選択をした方々の意見で多かったのは『ディズニー映画が好き』という方が非常に見受けられました。やはりディズニー、ピクサーの作品はどれも素敵なものばかりで夢を与えてくれるような作品ですよね。
昔から数々の作品を上映しているので、日本にも根強いファンがたくさんいるのだと改めて実感することが出来ました。
そして同様に『ジブリ映画がとても好き』という方も、アンケートへのコメントで非常に見受けられました。
やはりアニメで分かりやすい絵柄で内容の詰まったものは人気を獲得しやすいということが分かる結果となりました。

男女別の結果

こちらの棒グラフでは男女別での結果を表しています。
男女別グラフの結果でまず分かる結果としましては、今回のアンケートでは男性ともに女性に数多く参加していただけたということであります。
簡単に説明しますと「邦画が好き」を選択した方は主に女性が多い結果となり、そして「洋画が好き」と選択した方は主に男性が多い結果となりました。
一体それは何故なのかと言いますと、邦画はやはり日本の映画ですからワードや物語も分かりやすく、理解がしやすい映画となっています。
ですが洋画はどうしても字幕または吹き替えとなってしまいますので、普段あまり見かけないワードや表現なども出てきますので多少理解が難しくなってしまいます。
男性の方は主に洋画を好む理由としましては、やはりアクションだったりCGの技術が凄いことからこの結果に繋がっているのかと思っております。
ですが女性の方にはアクションが好きという方はもちろんたくさんいることは当然ですが、数多くはいませんので、このような結果になったのではないかと認識しております。
そして「どちらも好き」では男性ともに女性が選択をしている結果となっていますが、年齢に大差はなく均等とまではいきませんが近い数字になっているのではないでしょうか。
「どちらも好き」と言う選択をした方には主に『映画自体が好きだから数多くの作品を見る』という方が非常に多くいました。

 

年代別の結果

こちらの棒グラフでは年代別での結果を表しています。
今回実施致しましたアンケートではたくさんの年代の方々に参加していただくことが出来ました。
「邦画が好き」では主に10代の方にとても選択されていることが分かります。
やはり邦画自体が分かりやすい内容、そしてアニメ作品などもあることから大変好まれているということを実感致しました。
ですが20代・30代・40代の方にも大変好まれていることが分かります。
年代問わずに邦画が好まれているということが非常に分かる結果となっていますね。
そして「洋画が好き」では、先ほどとは真逆に10代の方々が激減している結果となっています。
その理由としましては単純に内容が難しいだったり、字幕を読みながら映画を見るのが大変という理由から来ているということが分かりました。
そして30代・40代から「洋画が好き」という方が激増してることも分かります。
やはり男性の方ですと、どうしてもアクションやCGにこだわりを持つという方もとても多いのでこういう結果になったのではないかと認識しております。
そして最後に「どちらも好き」では10代の方は誰一人いない結果となりました。
やはり10代の方には洋画を見るという機会自体が少ないということを実感致しました。
主に20代から上の世代に好まれているということがとてもよく分かる結果となりました。

 

アクセス元の結果

こちらの円グラフでは参加していただいた方のアクセス元(端末)を表示しています。
今回実施致しましたアンケートではパソコンでのアクセスが非常に多い結果となりました。
そしてそれと同時にタブレットでのアクセスもこれまでのアンケートと比較した場合、今回の結果ではタブレットでのアクセスも多い結果になっています。
スマートフォンからでのアクセスは50%超えと半数以上の方という結果となりました。

 

アクセス時間の結果

こちらの棒グラフではアクセス時間の結果を表しています。
今回のアンケート実施期間は2日間だったのですが、295人という数多くの方々に参加していただけました。
アクセス時間の結果ではこれまでのアンケートとほぼ変化ない結果となっています。
今回のアンケートでも夜の時間帯が非常に多い結果となっていますので、持続していけるよう努めていきます。

 

アンケートへのコメント

アンケートへのコメントはこちらをご覧ください。
今回のアンケートへのコメントでは今まで以上に具体的なコメントがとても投稿される結果となりました。
中には好きな映画のタイトル名なども記載してくれている方などもいましたので、とても参考になっております。
そして技術面やストーリー性の話などを詳しくコメントしてくれている方々がたくさんいました。参考になるコメントばかりで嬉しい結果となっています。

 

まとめ

今回実施致しました「邦画と洋画どっちが好き?」というアンケートですが、多くの男性ともに女性に参加していただき、そして数多くの意見を見られる機会となり大変参考になりました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

 

こちらのアンケートは既に終了してしまいましたが、当サイトでは他にもたくさんのアンケートを実施していますので、「参加したい!」、「自分の意見も投票したい」と思った方は是非アンケートにご参加してみてください。
4問のアンケートになっているので気軽に参加することが可能となっています。
アンケートにご参加していただいた方々、本当ご協力いただきありがとうございました。