TwitterとInstagramのアンケート結果の詳細

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アンケートについての説明

11月下旬にTwitterとInstagramどっちが好き?というアンケートを実施致しました。
ご参加していただいた方々、ご協力いただきありがとうございました。
今回は実施致しましたアンケート結果の詳細を説明していきます。
こちらのアンケートは当サイト(Questionnaire【アンケート市場】)で11回目に実施致しましたアンケートになります。
最終的なアンケート回答数は194人という結果になりました。

 

アンケート結果の詳細

アンケート結果の詳細では、数字だけではなく円グラフや棒グラフを使って説明していきますので、見やすい形になっているかと思います。
パソコン共にスマートフォン・タブレットでも円グラフ、棒グラフの拡大が可能となっていますので、グラフが見えづらい場合には是非拡大してご覧になってください。

 

全体の結果

こちらの円グラフではアンケートの全体結果を表しています。
パッと見た感じではどの選択肢が一番投票を得ているのかが分からない程に、接戦したアンケートになりました。
まず一番多かったのは35.2%の「犬が好き」という選択肢になりました。
ペットショップやテレビで見かけるように、犬はとても可愛らしくそして懐きやすいものです。
特に小型犬などは、はしゃいでる姿を見かけることがとても多いと思います。
アンケートのコメントを見ていると、犬は猫よりも懐きやすい点などでも選ばれているようです。
そして大型犬は、大人しい性格だけど遊ぶ時は一生懸命遊ぶと、様々な意見が見られました。
次に「猫が好き」が29.1%と、犬に次いで大きな数字を獲得しています。
猫と言えば自由気ままに過ごしているというイメージが強いと思いますが、皆さんが想像しているよりも猫は甘えん坊な生き物なのかもしれません。
実際に猫は犬と違って飼い主の元にずっと居たり、ずっと甘えっぱなしということは少ないかもしれませんが、猫は『ツンデレ』と呼ばれることがとても多いです。
それはどういうことなのかと言いますと、普段は甘えてこないが、たまに下手くそに甘えてくるということです。そういう心くすぶる行動が「猫派」にとってはたまらないとのことです。
3番目には21.4%の「どちらも好き」がランクインしました。
この時点で、犬または猫が好きという方が大多数を占めていることが分かります。
「どちらも好き」を選んだ方の中で一番多かった意見が、『どちらも飼っているがどちらも違う可愛さがあって可愛い』というものが大半を占めていました。
犬や猫は実際に飼ってみないと分からない点ばかりだとは思いますが、大半の方々が犬や猫が可愛いと思っていることが改めて判明致しました。
最下位は14.3%の「どちらも嫌い」になりました。
この選択をした方々はやはり色々な思いを抱えている方々がとても多いことが分かりました。
先ほども書きましたが、やはり動物に関しましては実際に飼ってみないと分からない点ばかりだと思いますので、中には飼っていない状態で嫌いと思っている方もいるかとは思います。
もしそう思っている方がいましたら、こちらの記事を読んで少しでもいいなと思っていただければ幸いです。

 

男女別の結果

こちらの棒グラフでは男女別での結果を表しています。
今回実施致しましたアンケートでは男性ともに女性の方に多く参加していただくことが出来ました。
アンケートの内容によっては男性、女性の参加率が異なることがとても多いのですが、今回のアンケートでは半々に丁度よく参加していただくことが可能となりました。
その理由の一つには、誰もが知っている犬と猫のアンケートにしたという点もあるかと思います。
前回実施致しましたアンケートでは、1回目は男性が多く、2回目は女性が多いという結果になりましたが、今回のアンケートでは男性ともに女性の方々に多く参加していただき、とても嬉しく思っております。
「犬が好き」では、女性多めの結果となりました。ですが男性でもたくさんの方々が選択してくれていますね。犬は甘えん坊かつ懐きやすい点がとても大きく影響しているのかもしれません。
犬、猫、どちらも好きを選んでいる方々はほとんどが犬や猫を飼っている方々ということも結果で分かりました。
「猫が好き」では逆の男性が多く、女性が少ない結果となりました。
なぜ男性の方が多くなったのかは、『猫は犬に比べて飼うのが楽』という点も含まれているのかと思います。どちらもしつけは大変ですが、犬は寂しがり屋で甘えん坊と、飼い主が居なくては寂しくて死んでしまうとも言われている動物ですが、その点猫に至っては自由気ままに過ごしているので例えば10時間家を空けて、帰ってきてもさほど甘えてこないなど、たくさんの意見があります。
なので猫は気を遣わなくていいという点から選ばれているとうこともあるかと思います。
そして「どちらも好き」では女性が多い結果となりました。
女性の方が動物が好きということが、この結果から少し見えてきました。
動物は男性より女性に懐きやすいので、女性も動物が好きなのかもしれませんね。
ただ人間と動物にも相性というものがありますので、一言では言い切れません。
「どちらも好きではない」は男性が大多数という結果となりました。
男性には動物が苦手と言う方はとても多いかと思われますが、それはどうしてなのか気になったことはないでしょうか。
その理由には単純に動物が苦手という方が非常に多いことが分かりました。
その理由についてはコメントで詳しく書いていただけた方もいるので、アンケートへのコメントで確認していただければ幸いです。
その他にもたくさんのコメントがあつまっているので、最後まで是非ご覧ください。

 

年代別の結果

こちらの棒グラフでは年代別での結果を表しています。
年代別のグラフで見てみると今回のアンケートでも様々な年代の方々に参加していただけたことがとてもよく分かります。
動物に触れあう機会が多い10代の方々にはたくさんの参加をしていただけました。
やはり家で犬や猫を飼っているという方は非常に多いということが分かりました。
「犬が好き」と「猫が好き」は、10代から60代までと様々な年代の方々に参加していただけました。今回驚きだったのが30代の方で犬や猫が好きという方々が非常に多いということです。
30代の独り身の方がペットを飼うという傾向はよくあるそうですが、今回のこのアンケートでこんなにも結果として表れてとても参考になりました。
そして10代の方もとても多い参加でした。やはり小さいころから飼っているという方はとても多いようで、一緒に成長していくのも嬉しいなどもあるのかもしれませんね。
「どちらも好き」でも、10代・20代・30代の方から多くの投票を得ることができました。
そして「どちらも好きではない」では40代の方々の投票が大多数となりました。
理由としては「噛まれたことがあるから」「アレルギーがあるから」など様々なコメントが寄せられましたが、皆それぞれ理由があってこういう選択をしているということが分かり、とても参考になりました。

 

アクセス元の結果

こちらの円グラフでは参加していただいた方のアクセス元(端末)を表示しています。
1回目、2回目同様に、スマートフォンでのアクセスが一番多い結果となりまいた。
そして以外な結果だったのがタブレットが一人もいなかったということです。
前回同様に少ない結果から見て、タブレットよりも使いやすい携帯やパソコンの方が支持率が高いということです。
今後はタブレットでのアクセスも増やせるように努力していきたいと思っております。
ですが手の空いた時間に簡単にできるアンケートですので、携帯が一番向いているかとは思います。
なので簡単にアクセスしてアンケートを完了させたい方はスマートフォンが一番向いているかと思っております。

 

アクセス時間の結果

こちらの棒グラフではアクセス時間の結果を表しています。
今回実施致しましたアンケートは過去最大の3日間を使って実施したものになります。
3日間実施致しましたが、1回目、2回目とさほどアクセス時間の結果は変わらないものとなっています。
やはり大半の方は夜にアンケートを行う傾向が見られています。
その中でも今回実施致しましたアンケートは過去最大で夜の時間帯のアクセスを伸ばすことに成功いたしました。
その理由の中には、この投稿を夜に宣伝したからだと思っております。
なぜ夜に宣伝したのかと言いますと、前々回ともに前回の結果から見て夜にアクセスする方が非常に多いということが結果として分かったので実施致しました。
その行動はいい方向に動いたのではないかと思っております。
今後のアンケート宣伝は夕方または夜での宣伝になるかと思います。

 

アンケートへのコメント

アンケートへのコメントはこちらをご覧ください。
今回のアンケートでのコメントも様々な意見をうかがうことができました。
「犬が好き」と答えた方の大半の意見はやはり、「懐きやすいし、甘えてくるので可愛い」「愛嬌があって可愛い」など、可愛いという言葉で埋め尽くされているほどに多い意見でした。
次に「猫が好き」という方の意見では、「気まぐれやツンデレが可愛い」「のんびりしていて可愛い」など、猫の特徴を表した意見がたくさん見られとても参考になりました。
「どちらも好き」と答えた方のコメントでは、「犬が好き」ともに「猫が好き」と答えた方の意見と同様のものがたくさん見られました。
そして「どちらも好きではない」と答えた方の意見では、「飼育が大変」や「噛まれたり引っかかれたことがあるから苦手」など様々な意見がうかがえました。
今回のアンケートでは犬や猫が好きという方が大半でしたが、もちろん中には苦手という方もたくさんいるかと思います。そんな方々は是非コメントをご覧になって、犬や猫にはこんな素敵な部分があるんだということを知っていただけたら幸いです。

 

まとめ

今回実施致しました「TwitterとInstagramどっちが好き?」というアンケートですが、1回目、2回目に行ったアンケートとは異なる部門で、なおかつ多くの男性ともに女性に参加していただき大変参考になりました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

今回実施致しましたアンケートでは2択の質問の中でとても有名である動物の犬と猫のアンケートにさせていただきました。なぜこちらのアンケートにしたのかと言いますと、やはり日常的に触れ合う機会がとても多いのではないかと思い実施させていただきました。
今回のアンケートでは3日間という過去最大の日数を要しましたが、たくさんの方々にご参加いただきとても参考になることが多いアンケートでした。
好きと答えていただけた方は犬や猫の生体や性格を具体的に述べていただける方がとても多く、そしてどちらも好きではないと答えた方の意見では昔にあった出来事や、苦手と思う部分を詳しく述べていただき、本当に参考になるコメントばかりでした。
好きではないと答えた方や、犬または猫だけが好きと答えた方は、是非アンケートへのコメントを見て、犬や猫にこんなに素敵な部分があるのだと思っていただければ幸いです。

 

こちらのアンケートは既に終了してしまいましたが、当サイトでは他にもたくさんのアンケートを実施していますので、「参加したい!」、「自分の意見も投票したい」と思った方は是非アンケートにご参加してみてください。
4問のアンケートになっているので気軽に参加することが可能となっています。
アンケートにご参加していただいた方々、本当ご協力いただきありがとうございました。